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これはぶっくまpく

夢で描いた自分以上にはなれないから夢は大切だってガッキーが言ってました

【押さえておきたい】綺麗めEDMおすすめ3選

今日、お伝えしたいことは一つ

美メロEDMの良さを伝えたい。

それだけです。

 

「EDMってパーティソングだよね…うるさいからあんまり好きじゃない…」

「ドスドス言っててあんまり…」

ってひとに

「美メロEDMの良さを伝えたい」

美メロに酔いしれてほしい、おすすめ楽曲3選

まずはこの記事を書きながら聞きまくっているこちらから!

「なんて綺麗なメロディなの…」って言っちゃうRobinとGuettaのタッグ曲


ROBIN SCHULZ & DAVID GUETTA & CHEAT CODES – SHED A LIGHT (OFFICIAL LYRIC VIDEO)

 

女心がわからない、そんな気持ちを歌った歌詞にも注目です。

Don't leave me here in the dark when it's hard to see

こんな暗いところに置いてきぼりにしないでくれ

Show me your heart, shed a light on me

君の気持ちを見せてくれ、そして光を俺に当ててくれ

If you love me, say so,

もし俺を愛してくれてるなら、そういってくれ

If you love me, say so

もし俺を愛してくれてるなら、そういってくれ

You know I can't live without you,

君なしで俺は生きられないって、知ってるだろう?

I'm on my knees

お願いだ

Where are you now? Shed a light on me

君はどこにいる?照らしてくれ

If you love me, say so,

もし俺を愛してくれてるなら、そういってくれ

If you love me, say so

もし俺を愛してくれてるなら、そういってくれ

 

Tropical houseの申し子 The chainsmokers

PVも素敵なThe Chainsmokers。お洒落な美容室でかかっていそうな、美メロEDM界の王子2人組と思っています(勝手に)

大ヒットを記録したCloserはこちら。


The Chainsmokers - Closer (Lyric) ft. Halsey

So baby pull me closer in the back seat of your Rover

だからベイビー、ローバーの後部座席で僕を引き寄せて

That I know you can't afford

そんな車を買うお金なんてないのは知ってる

Bite that tattoo on your shoulder

きみの肩に彫られたタトゥーに噛み付く

Pull the sheets right off the corner

角のシートを引っ張ってみる 

Of the mattress that you stole

そのマットレスはきみが

From your roommate back in Boulder

ボルダーのルームメイトから引ったくってきたもの

We ain't ever getting older

僕たちはちっとも変わらないね

We ain't ever getting older (we ain't ever getting older)

あの頃のままで

We ain't ever getting older (we ain't ever getting older)

 あの頃のままで

We ain't ever getting older (we ain't ever getting older)

あの頃のままで

We ain't ever getting older

何も変わりはしないんだ 

We ain't ever getting older

僕たちは今もあの頃のまま 

 

 個人的にはParisも好き。


The Chainsmokers - Paris (Lyric)

 

ゴリゴリEDMトラックメイカーHardwellが放つ「元カノ忘れらんないです」しか言っていないマイルドなEDM(褒めてます)

今までは割とゴリゴリハードなメロディーを作っていたHardwell。

ご紹介する「Thinking About You」は綺麗なメロディに乗っけた「失恋ソング」。


Hardwell feat. Jay Sean - Thinking About You (Official Music Video)

 

もうEDMはゴリゴリから美メロへ

いかがでしたか。シーンは既にバスドラムダブステップでフロアを揺らす時代から、”綺麗め”な楽曲で聞かせる、歌わせるEDMに進化しています。

食わず嫌いせず、綺麗めなEDMを聞いて頂ければと思います。

End

 

 

【読書感想文】頼れない国でどう生きようか

新進気鋭の若者論者の古市憲寿さんと中国で活躍するジャーナリストの加藤嘉一さんの対談本。

 

 

もともと私が毎週欠かさず聞いている”文化系トークラジオLifeにたびたび出演していたのが、古市さんでした。

古市さんの本をしこしこと探していたら、探し当ててしまいました。中国の言論界で活躍する加藤さんと古市さんの対談なんて、野球で言ったらダルビッシュと岩隈の対談みたいなものですよ。 違うか。 

第一章 語学をどう身につけるか

  • 加藤:日常に語学学習を入れ込む。みんなやればできるのが語学。語学を特別扱いすると、プレッシャーになる。
    ex)訓練として日本語で聞いたことは英語でメモを取る
    加藤:語学は恥かいてなんぼ。

    ここで出てきた英語でメモをとるのは、すごいいいですね。ほぼ日手帳に思ったことを綴っているので、それを英語にしようと。

  • 古市:自分の国の言語だけでエリートになりえる特殊な国、日本
    世界=自国の市場がちっちゃいので、語学を習って外に出ないと生きていけない
    日本=日本語話者は世界で9番目。日本語人口がすごく多いので、日本語だけで成り立つ。

    こうして私が日本語でブログをかいているのも、日本語話者が1億2千万人もいるから成り立つわけです。

  • 加藤:語学を学ぶこと自体を楽しんでいる。語学=ひとつの価値観。外国で異なる文化、価値観の人と話したかったんです。やればやるほど発見が生まれてくるから楽しいんです。
    加藤:若いうちにガンガン現場に行って、いろんなものを見て、感じて、現地の言葉も身につけていこうと。
    古市:自分の武器に対しての意識が低い!
    韓国やドイツは大卒なら第二言語までつかえて当たり前。
    大学生は外国語を二つ身につければ自分にかなりの希少価値を出せる。自分の武器が何かわからない人ほど、語学はねらい目かもしれない。
    外国語は資格のおかげで他人に自分のレベルを提示しやすい。
    「英検一級とHSK高級をもっています」など。

    加藤:大学4年間は自分のアドバンテージは何かを模索するためにある。挑戦にリスクもないわけだからもっと挑戦してほしい。小さな世界で満足しているのはつまらない。

確かに単純に自分のアドバンテージを探す大学4年間を最初から意識しておけば、今やっていることは少し変わっていたのかも。
今、ご指摘されたように、結局私も”まだ”英語で躓いているし、そもそも英語以外の外国語は韓国語を少しやっただけ。これじゃあ、アドバンテージにはなりませんよね。
自分のアドバンテージはなんだろう、と考えるほうが賢明ですね。

私のアドバンテージと言えば、うーん。留学経験。英語はある程度まで仕上げていくつもりです。

2章 使える情報をどう集めるか

  • 加藤:中国では図書館で借りた本に線を引いてもいいんですよ。
    (゜Д゜)ふぁ!?
    図書館の本は公共物=俺のものではない=好き勝手にやらせてくれよ
    この原理が中国にはある。
  • 古市:関連ワードに「推移」を足して画像検索をかける。そうすると、白書や統計データに飛べるから、一歩ずつ必要なデータにせまっていく。
    加藤:僕は常に行動ありきです。現場主義です。現場に行かないとわからないこともある。

第4章 自分をどう管理するか

  • 加藤:ランニングで頭の中を空っぽにする。あと携帯に取りつかれているのは一種の宗教だと思ってるから。

iphone中毒の私にとっては辛いお言葉です。なんせ私はお風呂場も持っていきますからね!ほんとに中毒です。浪人時代は携帯とおさらばしていたんですが、大学生になってからというもの、iphoneを肌身離さず持っています。もし、iphoneの代わりに文庫本を常に携帯していれば、その分だけ賢くなれそう・・・とたまに思ったりします。

  • 加藤:これからの日本は一億総FA宣言の時代ですよ。国内的にも地盤沈下しているこの国で、組織のどこに所属しているか、ではなく国際化する労働市場の中で、自分の市場価値を高めておかないといけない。

どうしても「あの大企業にはいれば大丈夫」という帰属意識を強く求めてしまいます。でももうそんな時代は崩壊しかけていて、あの会社、ではなくその人自身の価値を高めないといけない時代なんですね・・・。

  • 古市:資産はいろんな人との人脈です。意識的に持つようにしているのはいろんな人との関係ですね。
    リスクが一番高いのは、明日その場から逃げられない人だと思うんです。
    3.11でもわかったように。だから家も賃貸ですし。

今までは、賃貸よりも一軒家を購入することが良いと思ってきました。しかし、今回の震災で、いつ我が家がなくなるか、そしてなくなった場合のローンが残ってしまうう人が大勢いらっしゃいます。それを考えると賃貸を借りて住んだほうが長期的に考えるとリスクヘッジになると思いますね。

第5章 人間関係をどうマネジメントするか

  • 古市:人間関係はなんらかの利害関係に巻き込んでしまうほうが長く続く。だから「この人とは長く付き合いたいな」と思ったら利害関係にしてしまう。
  • 加藤:自分が人脈づくりで一番大切にするのは、自分の分野できっちりとした力を示すこと。
  • 古市:基本的にやりたいことは口に出しますね。なにかやりたいと思ったらまずいろんな人に言ってみる。アンテナを張っておく。
    遠くのすごい人より、近くにいる人との縁を大事にしたいなあと思ってます。
    自分の友達にとっていかに自分が有益な存在であるかをよく考えます。

最後の言葉は、ドラッカーの「何をもって憶えられたいか」に通じる考えだと思います。

>>
ドラッカーがいつも、自分を問い直す問いがあって、それは『何をもって憶えられたいか』。友達や、知り合い、昔の同級生、妻や子供にどう憶えられたいか。これなんです。」 上田惇生(ドラッカー学会代表)
<<

  • 加藤:中年女性はすごく話しやすい。距離感がとりやすい。あと、日本は女性の力を掘り起こすべき。外国人の力を頼る前に、主婦の力を見出せ。日本には眠れる獅子がゴマンといる、その中心が女性。
  • 古市:高度な教育を受けた女性が働かないなんてもったいないあーと思います。

私も同感です。女性のもつパワーってすごいものがあるし、中年男性がだらだら仕事するよりも女性がぱっぱと仕事したほうが効率がいいのでは?とも思います。

  • 加藤:自分が親友と思える人間が三人入ればいいんです。

私は、友人、知り合いを増やすことを結構精力的にやっています。その目的は2つ。

一つ目は古市さんもいったように、結局人が仕事を運んできてくれると思うからです。フォロワーが多ければ多いほうがなにかと役に立ちますし。

二つ目はさまざまな価値観と出会うためです。これは社会人の方ですが、自分がやりたいことに熱心になっている大人に出会うと、それだけで私の心がぐっと揺られます。その中から自分がいいな、尊敬できるなと思う人を追っかけていくとおのずと自分の好きなものがわかってきたりするものです。

多くの人と会ってきた中で、私が好きだなと思う人は、感動できる人です。
何かに打ち込んでいて、目が輝いている人。なにかに感動できる人。そんな人と一緒にいたいし、私も感動できる人でいたいと思っています。

 

第6章 日本と中国、どう見据えるべきか

  • 古市:アメリカから日本に帰ってくると、不思議な気分になります。喧嘩しなくっていい、自己主張がいらない、無言で生きていける。

アメリカ行きが迫ってきてる中で意識しているのは、自分の意見をはっきり持つということ。意見を言わないとアメリカでは存在している価値がないと同じだよ、という先輩からのアドバイスをもとに、自分の意見を外に向かってだすことを意識しています。もともとこのブログも意見をいうことを円滑にするために始めたといっても過言ではありませんし。

 

  • 古市:日本では「政治の時代」は終わった。社会を動かしているのは政治だけではなく、グローバル企業やNGOやテロリスト。国家はその一登場人物にしかすぎない。アップルと政府を比べたら世界の影響力から見たらアップルの方が大きい。だから、日本国民は首相を馬鹿呼ばわりできる。

50年前のように、政治が生活を動かしている実感がわかないこともその現象かもと。

第7章 「若さ」という武器

  • 加藤:若者に、「外へ行け」と言いたい。自分がいかに恵まれているかをもっと知ったほうがいい。日本にいたって自分探しはできないですよ、だって社会全体が同質化、均質化しているんだから。明確な他者、あるいは比較対象がいない環境で自分を客観視はできない。

確かに、フィリピンに行った際に、同じ語学学校に通う会社経営者の方に言われたのは「日本人はパスポートがあれば、どこでも行ける。でもここ(フィリピン)の人はいけない。それだけ日本は信頼されている国であり、その国民であることを誇ってほしい」ということでした。

タイでも貧しい人を見て、日本の暮らしがいかに恵まれているかを実感しました。こういう体験が必要なんですね。

  • 加藤:いろんな経験をして、発見をして、もっと楽しく生きてほしい。将来に向かっていくための選択肢を増やしていきたい。選択肢があることに気づいてほしい。

私も今まで日本政府のお金で海外へ行かせて頂いたり、インターンをしたりした経験から言うと、今の大学生は時間を無駄にしすぎだと思います。

バイトやって、授業で寝て、またバイトしてる生活ではたして満足しているのかと至極疑問ですね。もっと本とか海外に行けばいいじゃないと思ってしまいます。もっといろんなこと挑戦してみればいいじゃないと。スケールの小さいことやって満足して、人生楽しいの?って。自分の可能性の芽をつぶしてないかい?と。

じゃあ何すればいいのって?言われたら、まずは海外に出ればいいじゃないかと勧めます。特に東南アジア。次はインターンで社会を肌で感じる。生ぬるい学生生活では味わえない環境に身を置いてみる。そこで感じた無力感を糧にしてまた努力すればいいじゃないかと。そう思います。あとはいろんな人に会ってみる。講演会に行けば、トップランナーに出会えますし、それが面倒なら本を読む。高い学費を払ってるんだから図書館で本を借りて読めばいいと思うんです。

第8章 これからどう生きていくか

  • 加藤:才能、センス、要領で勝負できる人間ではないので、こつこつと努力していくしか成長はありません。

私も。

  • 古市:自分に一生使える「強い武器」があるとは思っていないんです。だから本当は強くない武器でも、強そうに見えるフィールドを探す。
    ささやかな武器しかなくても、その力を生かせるような場所を探せばいい。
    自分の能力を鍛えるというか、自分が活きる場所をいかに探すかを意識している。
  • 古市:人って日々変わらない日常を送っていると、そこで起きていることが人生のすべてと思いがち。でも世の中から見たら無数の選択肢の一つでしかない。この社会には無数の選択肢があるのに、見えない、気づかないふりをしているだけ。そういう日常からの出口はいろんなところに転がっているのに・・・
  • 加藤:僕を突き動かしているのは「愛国心」。日本人に足りないのは当事者意識。

海外に行って思うのは、やっぱり私は日本人なんだってことです。愛国心もそれなりにあるし。私が韓国行ったときに、韓国人が独島は私たちのものだ、と言われたときにそれは違うと思ったし、文化の違いを感じる度に、日本人としてのアイデンティティを強く感じました。

  • 加藤:僕は自動詞が大嫌いなんです。他動詞でこの世を駆け抜ける人間でありたい。決まる、じゃなくて決める。他力本願じゃなくて、能動的に生きたい。

良い言葉だなー。私も浪人という経験を経て、自分の人生は自らの手で下したいと思うようになってきました。浪人時代に支えてくれる両親や友人がいたけど、結局やるのは自分だと実感したら、やっと自分の人生を歩んでる気がしたんですよね。

大学入ってからも、自分が成長できると思ったコミュニティーにどんどん入ったし。人の決断に従うのってどうもあまり性に合わないところがあって、だからイベントだって参加する側よりも運営側に回りたいと思ってきたし、中高でも生徒会とか、副キャプテンという上でルールを決める側を好んできたのかなと思います。これからもずっとそういう生き方をしたほうがストレスなく生きていけると思うので、これは就活するときに、また見返そう。笑

 

編集後記
この二人のフロントランナーのおかげで、私たち若者世代はいろんなことがやりやすくなってきたんじゃないかなと。私もここでキャンキャンほえるだけじゃなくて、現場主義で、もっと行動しようと思います。

【映画】サニー永遠の仲間たち

サニ-永遠の仲間たち(2011韓国)見ました。

 

サニー 永遠の仲間たち デラックス・エディション DVD

サニー 永遠の仲間たち デラックス・エディション DVD

 

 

私、この映画、ド直球にやられてしまいました・・・!素晴らしい。

一言でいうと。

 

”青春リバイバル甘酢系映画”!!!

 

伝わりにくい!笑

あらすじを軽く。

女子高時代に仲が良かった7人組、サニー。ある事件をきっかけに25年間会うことのなかった彼らが、ある病室を機に集まり始める。

まあストーリーは昔は懐かしかったなーと哀愁に浸る現在と、女子高時代を行ったり来たりする定番ものですが、その定番がいい!!

 

まず一つ言いたいのが、ナミ(主人公)の現在が可愛すぎます!!

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な、なんて可愛さなんでしょうか・・・

 

さて、この映画を見て私が感じたことは、

「自分にとっての”サニー”はだれか?」ってことです。

答えは、やはり高校時代の部活仲間ですね。

毎日泥だらけになりながらハンドボールを必死に練習した後、(中高とハンド部でしたw部室でしょうもないことばかりを喋っていました。

あの頃は学校それ以外の世界はなく、ほんとうに狭い世界でしたが、逆に私にとっては居心地の良い空間でした。

たびたび母校へ行く機会がありますが、あの甘酸っぱい思い出がよみがえり、帰り道はふと歩くスピードを落として、懐かしさをかみしめながら帰ります。

 

学生運動が盛んな学生時代を過ごしていたという設定は、国は違えど「ノルウェイの森」と少し似た雰囲気があるとも思います。

*まあノルウェイの森 映画版には文句がたくさんありますがね・・・。ただ緑役の水原希子さんが可愛かっただけです。


学生青春映画として、桐島部活やめるってよ、とはまた違った傑作だと思います。

 

桐島、部活やめるってよ (本編BD+特典DVD 2枚組) [Blu-ray]

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End

 

 

 

【読書感想文】学び続ける力

池上さんの解説を見てわかりやすいなーと思っている人は多いと思います。

わたしもこの本から池上さんからどのように勉強しているのか?を得ようと読みました。

 

学び続ける力 (講談社現代新書)

学び続ける力 (講談社現代新書)

 

 



第1章 学ぶことは楽しい

NHKに入社した池上さんは「肩書きがなくても仕事ができる人間になれ」という目標を立てました。肩書きというものは世間で大きな意味を持ちます。

大学生の私も相手の出身大学が東大だったり、早慶だったりすると、負けた気しかしません。正直・・・苦笑

さて、肩書きなしで仕事をするにはなにが必要か?

それは「勉強」でした。

大学生だった池上さんのころは大学闘争時代でした。もちろん講義もストになるため、一人で図書館にこもり、読書にいそしんだと言います。

「大学は自らの力で学ぶことを教えてもらいました」

目下大学生をさせてもらっている私も、大学では自分から進んで勉強することを意識して、読書に励んでいます。

 

手持ち無沙汰なのが嫌な池上さん。

新幹線の移動では往復分の2冊+万が一遅延したときの1冊を持っていくそうです。

文芸評論家の斎藤奈美子さんの一言

「本好きというのは、手元に読む本がないまま時間が空いてしまうのが恐怖。いつも何冊か手元に本を持ち歩くもの」

私もそうですね。移動の際は必ず本を持参します。移動時間はかならず本を開きます。

 

語学の勉強をやめないコツは

  1. 目標を立てる 今はTOEICなど。
  2. 勉強してすぐに効果が出なくても焦らない。

語学の上達は、階段を上るようなもの。階段には踊り場があるように、効果がないなと思ってもある日、ポンとレベルがあがるものです。

第2章 大学で教えることになった

大学で身につけたい力

  • 批判力=批判的にみる力

本や文献を読むときに、これは本当にそうだろうか?と疑うことから始める。

これは文献や資料の欺瞞を書いたちきりんさんの自分のアタマで考えようでも同じようなことが書かれていました。

 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 

  • 自ら学ぶ力

授業がつまらないという前に自分で勉強しろ。

 

第3章 身につけたい力

  • ノートの取り方

ノートの左半分は講義をメモにする。

空白の左側にはそのときの疑問を書いておく。授業後の疑問も左側へ。

  • 伝える力

右脳と左脳の両方が相まって理解できる。

「聞いていて絵が浮かび、なおかつ論理が通った話が大切である」

 

  • 教養とは

教養とは自分の専門外でもいろんな人と話せる知識。

  • 久米さんの質問力

久米さん「私はニュースステーションでわかりやすい解説を心がけてきました。池上さんはどのような意識で解説してますか?」

このように質問を漠然とせずに、自分の経験や話で話を具体化してから質問する。

 

第5章 学ぶことは生きること

「教養」とは?

教養とは、「よりよく生きる」こと。

自分の力を発揮できる生き方をすること。

 

今まで哲学が教養とされたのは、自分はどう生きるかを考えたとき、過去の先人の考えを学ぶことが近道とされたからだ。

「すぐに役にたつ知識は、すぐに役に立たなくなる」

この精神をもとにアメリカの学部生の4年間は徹底的にリベラルアーツを学びます。

ビジネスを学びたければ、院に行けということですね。

リベラルアーツという人間の基礎がないのに、ビジネスを学んでも、結局は
”砂上の楼閣”になると考えているようです。

 

教養を学ぶことは、自由になることとイコールです。

ある生徒が言います。

「大学で教養を学ぶ意味はなんですか?」

池上さんは答えます。

「自分の存在が社会でどんな意味を持つか、客観視できる力を身につけることができる。と。そうでないと、ただやみくもに働いたり生きたりしてしまう。少しでも客観的に自分を眺められるか、既成の枠組みから出られるか。そういう力こそ、教養を学ぶ意味です。」

 

編集後記

有吉さんがマツコさんとの番組で一発屋芸人のことを揶揄する視聴者にむけて言いました。

「やれ一発屋芸人は浮かれてるから没落するんだ、とか言ってるヤツ。違うからな!俺らは必死にトークとか芸を磨いてるんだよ、テレビが映らないところで。テレビの世界が全てじゃないんだよ」

既成の枠組みから離れてみること。目に見えてるものだけが真実じゃないこと。

繋がってる気がします。

 

End 

暇なのでみなとみらいのデートスポットでも紹介しようと思う

「来週デートだけど行く場所決まってないよ・・・」

「横浜ってデートスポットだけど、正直2、3回しか言ったことない・・・」

そんな悩める彼氏さん達に25年間横浜に住み続けて、幾多のデートをみなとみらいで重ねてきた私からデートスポットを紹介しようと思う。

大原則→みなとみらいは思ったより寒い

みなとみらいは海辺にあるため、風も強い。よって今のような冬(特に夕方から夜は極寒)になるため、寒さ対策は必要である。

彼女「寒くても○○くんに暖めてもらうから大丈夫だもん」

彼氏「そうだね!全力で暖めるね!!!!」

と頑張るカップルも持って30分。寒さに凍えることになるので、全力で彼女さんにはヒートテックの極暖の着用をおすすめするし、彼氏さんには手袋持参でお願いしたい。

 

 「そんなんじゃ寒いなかのみなとみらいはどのように移動すればよいの?」との迷える子羊の声が聞こえてきそうだが、大丈夫。

横浜市に感謝!市営バス「あかいくつ」でぬくぬく移動しよう

みなとみらいのデートスポットを回ってくれるレトロなバス「あかいくつ」を活用すれば、体を寄せ合って移動できる。ぜひ活用してほしいし、横浜市に感謝してほしい。(運賃は距離問わず220円)

時刻表をスマホで撮影しておけば、寒いなかバス停で待つことを防げるよ。

横浜市営交通で横浜観光 | 観光スポット周遊バス あかいくつ

お昼ご飯は中華街で。

昼過ぎに桜木町に集合。

さっそく「あかいくつ」で中華街まで。

彼氏「食べたいものなに?」

彼女「うーん、小籠包!」

はい、小籠包ね、小籠包は台湾も美味しいよ(台湾で食べた小籠包は美味しかったな...)小籠包ならこちらで。ちなみに3つ入りなので、彼女さんに一つ譲ろう。

retty.me

もし彼女さんが大のラーメン好きなら、ぜひ「アサリそば」をおすすめしたい。

あっさりスープにあさりの旨味がとけこんでいる絶品である。(量もあるので、こちらをシェアしつつ別の料理を頼むのも良い)

retty.me

もし彼女さんが二日酔いでみらとみらいに現れたら、

彼氏「…ちょっとおかゆでも食べようか…」

彼女「ぎょめんなさい……中華街だけにのみすぎちゃいな…しちゃいました…」

彼氏「oh…」

といいつつ、こちらのおかゆのお店にいこう。初めておかゆを食べて「奥ゆかしい…」と感じることだろう。

retty.me

ほかにも肉まんや焼き小籠包もあるので、食べ歩きも楽しい。(焼き小籠包は熱すぎてやけど注意。個人的な印象だが焼いてしまうと小籠包の柔らかさがなくなってしまうので、私はあまりお勧めしないです…)さておなかが一杯になったら、記念の写真を撮りにいこう。

3Dフィギュアと回転式撮影会で記念品を作ろう

彼氏「記憶は忘れてしまうけど、モノがあれば忘れないよ(サラッ)」

彼女「…うん(すごい格好つけたな…)」

となりそうだけど、ここは非常によかったのでご紹介。

and-ima.jp

目玉は二つ。

①自分の顔にかたどった石膏3Dフィギュアが作れる

→自分の顔を3Dで撮影すると親指くらいのフィギュアが作れるサービス。

衣装も数十種類から選べる。金額は3000円から10000円まで(使う石膏量によって金額が変動するため、彼女さんが衣装選びをしている間、彼氏さんは金額の変動にヒヤヒヤすること間違いなしだ)

②回転式コマドリ撮影会

→回転式のお立ち台にカップル二人でたち、20秒間撮影写真を連続で撮影してもらえる。撮影した写真をつなげてひとつの動画のようにできる優れもの。

その場で気に入った写真をプリクラのようにシールで印刷してくれる。

とにかく店員さんが非常に感じの良い方で、非常に心地よい空間。

隣接したカフェからは港町の景色も見えるのでおすすめ。

キッチン|写真を愉しむ家 - &ima (アンド イマ)

時刻はもう夕方。16時に。今度は赤れんが倉庫にいこうか。

ショップ充実の赤れんが結構楽しい

赤れんが倉庫は、日本有数、いや世界有数のデートスポットといっても過言ではないだろう。(私はフロリダやカリフォルニア、ニューヨーク、ヨーロッパ諸国を回ってきたが、みらとみらいは屈指のデートスポットだと断言出来る)

 赤れんがのショップたちはどこも素敵であるし、家具屋さんもあるので、

名作恋愛映画である「(500日)のサマー」での”IKEAデート”の再現ができるのでおすすめである。

ちなみに、赤れんがの話をすると必ずセットで出てくるチャノマ。

デートプランを考える彼氏さんに言っておきたいことは、 

チャノマは予約不可!土日は結構並びます!!

雰囲気は最高で、記念に一度行くのは良いのだが、意外とBGMも強めであり、静かなところでゆったり…という雰囲気ではないので注意。(でも個人的に結構好きなので、一度は訪れてもよいと思う)

retty.me 

ディナーは新スポット「MARINE&WALK」はいかが?

せっかくだし、赤レンガのお隣に新しくできたMARINE & WALKをおすすめしたい。

www.marineandwalk.jp

赤レンガから歩いて30秒なので「寒いね、寒いね」と言いながら小走りで向かえばすぐそこだ。

彼女「もうお腹すいたねー」

彼氏「イタリアンでよい?」

彼女「ピザ!ピザ!!!!」

とイタリアンで盛り上がったらA16がおすすめ。

retty.me

お洒落な店内で海を見ながら美味しいピザやパスタが頂ける。

丸の内に次いで、2店舗目がみなとみらいなんて、横浜出身には嬉しい限り。ちなみに店員さんも非常に気前がよくて、グリーンの膝掛けをさっと掛けてくれる気前の良さ。

締めは観覧車はやっぱり観覧車

締めはやっぱりコスモワールドの観覧車だと思う。

(ただし再三言っている通り、コスモワールドも結構寒いので、個人的には無理せず冬はディナーで終わり、バスで桜木町や横浜まで帰宅するプランでも良いと思っている)

大観覧車「コスモクロック21」 | よこはまコスモワールド

 

宿泊するなら 横浜ロイヤルパークホテル一択!!

最後に、もし彼氏さんがみらとみらいに宿泊してくれるプランを考えているなら、断然おすすめしたいホテルがある。

それは横浜ロイヤルパークホテルだ。

www.yrph.com

世界でも稀に見る52階以上の超高層階の客室から見る景色は、素晴らしいの一言。

実際に宿泊すると、眼下にはこんな景色が広がる。

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みなとみらいにはインターコンチネンタルホテル等、ほかにも素晴らしいホテルがあるが、もし初めて宿泊されるなら、断然にロイヤルパークホテルを全力でおすすめしたい。アメニティがJohn Masters Organicsだったり、誕生日だと言えばお花やシャンパンの予約もできる気遣いもばっちりだ(事前にホテルへ誕生日であることを伝えると綺麗なバラのハンカチがもらえたりする)

*ちなみに市街地よりも断然海側の部屋の方が夜景が綺麗なのでおすすめ 

早起きして海を見ながらBillsはどう?

みなとみらいの夜を堪能した次の日は、少し早起きして赤れんがのBillsはどうだろう。

朝は8時からやっている。10時半には混みだすので、できれば10時頃には入店するとすっと入店できる。

おすすめは断然テラス席。海を見ながらシドニー生まれのパンケーキを食べる朝食まで設計出来れば、みなとみらいデートも上出来だ。

retty.me

みなとみらいデート(春Ver)は春に書きますね

以上がみらとみらいデート(冬Ver)である。

今回は寒い冬とのことで、野毛動物園や大桟橋などをあえて外したが、春になって暖かくなればより選択肢は増えていく。暖かくなれば、また春Verを書こうと思う。

 

ちなみに今回のデートプランは、POPEYEも参考に作らせて頂きました。

毎度、良い特集で助かります。

POPEYE(ポパイ) 2017年 1月号 [ガールフレンド。]

POPEYE(ポパイ) 2017年 1月号 [ガールフレンド。]

 

 寒さに負けない愛と、彼女さんをいたわる優しい心を持ってみなとみらいを楽しんで頂ければと思う。

End

 

 

初心忘れるべからず

心躍る瞬間を探し求めていたら、やっぱりブログでした。

 

初めて”ブログ”を始めたのは今から13年前。中学生の時でした。

 

わくわくしながら、夢中で日記を書き、アクセスログを見る日々。

うきうきで続けていた矢先、当時の彼女への想いなどを書き連ねたら、周りの友人に見つかってしまい、ブログが広まりそうなところで鎮火させた、という思い出があります。(あのときは個人情報を書きすぎていたというのがもっぱらの反省)

 

そんな甘酸っぱい経験から13年後。25歳になった私は、

やっぱりブログに戻ってきました。 

 

社会人生活も慣れ、趣味というものも投資、貯金くらい。

冬なのにスノボは嫌い、とのことで家でやれる趣味っていったら、

やっぱりブログでした。

 

もともと土日は一人で過ごしたい願望が強いので、

もっぱらみなとみらいのスタバで行き交う人を見ながら

読書したり、ノートに物事を書き連ねるのが好きなんですよね。

 

何ともインドアすぎる私ですが、やっぱり文章を書いている瞬間こそが、

本当に楽しいと感じます。

 

ブログの目標ですか?今までは一人で楽しんでいた映画や音楽を人と分かち合えるような場にしたいと思います。(海外インタビュー風) 

 

次は何を書こうかな。